2020年9月11日 (金)

授乳クッションのお勧め

当院では母乳栄養希望の患者様に対し「本来赤ちゃんの吸う刺激によって母乳分泌は促進される」

のメカニズムを大切にしております。

そのためにはどんなおっぱいでも吸わせる姿勢・ポジショニングが大切です。

何があればよいのか???答えは授乳クッションです。

そこで当院では授乳クッションを貸し出ししておりましたが、感染防止対策と退院後もスムーズに授乳をしていただくために、入院時にご持参して頂くことをお勧めいたします。

お勧めの授乳クッションは、しっかりと厚みのあるものです!!!

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当院でお勧めしているのは、このような形状のクッションです。

注意:抱き枕と一体型はお勧めしません。

(助産師一同)




2020年8月11日 (火)

自動精算機が設置されました

すでにご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、当院のロビーに自動精算機が設置されました。

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Withコロナ時代の診療体制として、少しでも会計待ちや混雑の緩和ができたら・・・と思っております。

これに伴って、いくつか患者様へお願いしなければならないことがあります。

 

①診察券を忘れずにお持ちください。

会計の際に、受付で診察券に印字されるバーコードが必要になります。

そのため、当院受診歴のある患者様は、診察券を忘れずにお持ちください。

もし忘れてしまった場合は、診察券の再発行手数料が発生することもありますので、あらかじめご了承ください。

なお、入院患者様につきましても、入院費のご精算時に診察券が必要となりますので、忘れずにお持ちください。

 

②クレジットカードの暗証番号をご確認ください。

クレジットカード決済は、自動精算機稼働後も可能ですが、ICチップ付きクレジットカードで、暗証番号がわかるものに限って利用可能となります。

磁気カードや暗証番号のわからないカードの場合は、現金での精算となってしまいますので、事前に暗証番号のご確認をお願いいたします。

 

③デビットカードは利用できなくなります。

カードでの支払いと同時に、ご自身の銀行口座から引き落とされる仕組みのデビットカードですが、この度、自動精算機の導入に伴って利用ができなくなります。

ご利用の患者様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

 

以上3点が、自動精算機をスムーズに利用していただくために必要な、患者様へのお願いとなります。

お会計の際に何か不明な点があれば、お近くのスタッフまでお声かけください。

どうぞよろしくお願いいたします。

(看護師 ◯本)

2020年6月29日 (月)

教室再開のお知らせ

コロナウイルスの影響でお休みしていた以下の教室について、7月1日より再開することになりました。

母親教室⇒ネット上での予約となります。

骨盤教室⇒日程が決まり次第受付を開始致します。決まりましたらこちらでお知らせ致します。

逆子体操⇒対象の妊婦様へはあらためてお伝えさせていただきます。

 

その他4D外来や出産の立ち合い、入院の付き添い等は、現状通りしばらくの間見合わせさせて頂くことになりました。

ご理解の程よろしくお願いいたします。

(看護師 ◯崎)

2020年6月24日 (水)

「 新しい生活様式」での感染対策

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新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)によって引き起こされる疾患について、妊婦さんおよび妊活女性についての情報は、日本産婦人科感染症学会にまとめられています。下記リンクからご覧ください。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について 妊娠中ならびに妊娠を希望される方へ  第10版

医療機関にウイルスを入り込ませないのは非常に困難です。そして、医療機関にウイルスが侵入すると、クラスター化する可能性が大きいです。引き続き3密を避けることが重要になるので、当院での各種制限については、周辺地域の感染状況を見極めつつ段階的に緩和する予定です。

(江坂)

2020年6月10日 (水)

オンライン診療始めます!

この度当院では、6月上旬より準備期間を経て、オンライン診療を始めることになりました。

オンライン診療は、自宅にいながら病院の医師とビデオ通話を通じて診療を受けられるサービスで、

コロナウイルス感染拡大防止の観点から注目されている診療方法です。

患者様にとって、診察に行く手間が省ける、待ち時間のストレスから解放されるほか、このご時世では三密を避けられる、

感染リスクを減らせるというメリットがあります。

当院のオンライン診療で対象となる患者様は、現時点ではピルなどの薬の処方を希望される再診の方を主に考えているため、かなり限定的です。

ですが今後は、オンライン診療を希望される方に一人でも多く利用していただけるよう、スタッフも工夫を凝らしていきたいと思います。

運用開始の際には、改めてホームページ上でご連絡致します。

(看護師 本)

2020年4月17日 (金)

当院の感染症対策

 連日テレビやネットでは、新型コロナウイルスのお話が絶えません。当院スタッフ一同も、外来に来てくださる患者様や、入院中のお母さんと赤ちゃん、そしてスタッフそれぞれの身を守るために、毎日いろんな感染予防の対策を取り入れています。

 付き添いの禁止、面会の禁止、分娩立ち合いの制限、4Dエコーや産後アロマの中止、待合室の定期的な換気、雑誌はいろんな患者様が触れるものなので、撤去せざるを得ませんでした。番号札やPHS、その他患者様が使うものの消毒、来院前の体温測定を言われたり、内診室が解放感で満たされていたり(一度いらしていただければお分かりいただけると思います)、妊婦さんには特に、院内にいる時間を短くしていただくよう、基本お車での待機をお願いしています。

 看護師、助産師と患者様の距離感はどうしても近くなりがちで気を付けなければならないところですが、まずは医師と患者様のソーシャルディスタンスを確保しよう!ということで、イスの位置も決めさせていただきました。

 もし、当院で新型コロナウイルス感染症患者が発生したら、、、分娩機能は停止し、結果として苫小牧全体の分娩が滞る可能性があります。決して大袈裟ではありません。当院で行う感染予防対策は、当院だけではなく、苫小牧全体の分娩を守るためのものです。お産に関わる医療スタッフの数は、もともとギリギリです。お産に関わる医療スタッフの身近でコロナ感染が確認されれば、当院だけではなく、苫小牧全体の分娩体制が崩れてしまうということを、ぜひ患者様にも知っておいてほしいと思います。

 早く終息してほしい、いつもの生活に戻りたいと、私達スタッフ一同も切に願っています。何卒、患者様にもご理解していただき、コロナを持ち込まない広めない対策を、スタッフ一同力を合わせて今後も実施していきたいと思います。

 どうぞご理解いただきますよう、重ねてお願い申し上げます。 

(スタッフ一同)

 

2020年3月23日 (月)

婦人科外来アンケート始めました

いつも来院して下さっている患者様へ

当院外来における満足度調査を行うため、婦人科外来受診患者様向けのアンケート用紙とBOXを正面玄関横の棚に設置いたしました。

普段受診して頂いている患者様のお声をスタッフにお聞かせください。

また当院で分娩を控えている妊婦様につきましては、入院中に産婦様専用のアンケート用紙を配布しておりますので、そちらをご利用ください。

外来業務の改善、発展のためにもご協力よろしくお願いいたします。

(看護師 ◯本)

 

2020年3月 2日 (月)

感染蔓延期の情報収集について

新型コロナウイルスによって引き起こされる疾患(COVID-19)について、妊婦さんおよび妊活女性は、日本産婦人科感染症学会にまとめられている情報だけ見ておけば良いです。下記リンクからご覧ください。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について 妊娠中ならびに妊娠を希望される方へ  第6版

テレビのワイドショーは玉石混交で、根拠に基づいた正しい情報を伝える物もありますが、不安を煽るばかりの有害無益な物も見受けられます。一般の人は両者を区別することが困難なので、ワイドショーを見ないように心掛けると冷静な気持ちになれます。

(江坂)

2020年2月28日 (金)

盗難厳禁

院内の要所要所に置いてある消毒液です。

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当院の患者様に不届き者はいないと信じているのですが、消毒液目的に外部からの侵入者が無いとは限りません。この消毒液を無断でお持ち帰りした人は大変な不幸に見舞われますので、お持ち帰りの際は覚悟をして下さい。と、書いても不届き者はこのブログを見ていないだろうというジレンマがあるわけで。

(江坂)

2020年2月27日 (木)

母親教室の中止について。

北海道内で海外渡航歴のない新型コロナ患者が次々と見つかっており、水際対策期から感染蔓延期に移行してきました。人が多く集まる室内での集会等は控えた方が良いと考えられています。そんなご時世なので、3月12日(木)に予定されていた「妊娠中の過ごし方と栄養の教室」は中止とさせていただきます。また、3月の骨盤教室開催の有無については、日々変化する状況を考慮し慎重に判断してまいります。

 

様々な情報が錯綜していますが、専門家による科学的根拠に基づいた情報が重要です。

日本環境感染学会/新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応について

http://www.kankyokansen.org/modules/news/index.php?content_id=328

厚生労働省/新型コロナウイルス感染症について

https://twitter.com/rikomrnk

正しい情報を身に付けることにより過剰な不安は解消し、丁度良い塩梅に不安になることができます。一方、テレビのワイドショー的な情報番組は、不安を煽るばかりで有害無益な物があるようです。

(江坂)

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