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2020年1月21日 (火)

無痛分娩のリスク

無痛分娩のリスクとしては、硬膜外麻酔のチューブが血管内やクモ膜下腔への迷入することにより、局所麻酔中毒や全脊椎麻酔などが起こる可能性があります。当院では、産婦人科専門医かつ麻酔標榜医でもある理事長が、責任をもって硬膜外麻酔を行います。また、当院での全身麻酔手術を行うにあたり、気管内挿管を日々行っており、万が一の際の呼吸管理、全身管理には実績と自信があります。

 

(芦原)

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